ワギハラ
概要
会話の途中で突然、話題に関連する過去の些細なエピソードを、あたかも重要事項のように挟み込んでくる振る舞い。相手の現在の話の流れを一時的に停止させ、自分の記憶の断片を共有することを優先する状況を指す。
よくある場面
- 業務の進捗報告中に、以前の同様の案件で自分がミスをした時の天気の詳細を語り出す。
- ランチの注文を決めている最中に、昔通っていた店で食べた定食の付け合わせの話が始まる。
- 進捗会議の終盤に、関係のない過去のプロジェクトの打ち上げで流れていた音楽について語りだす。
気になるところ
現在の話題がどこまで進んでいたかを確認する手間が発生し、わずかながらのテンポの悪さを感じてしまう。
つきあい方
「なるほど」と短く受け止めたのち、「それで、今の案件に戻ると」と穏やかに本筋へ引き戻すとスムーズ。
観測レベル
★★★