1602 / 19321

ヴュビャハラ

概要

相手のペースを乱すことに気づかず、独特のテンポで会話や作業を先導しようとする振る舞い。悪意はなく、本人が良かれと思っているだけに周囲が反応に困る状態を指す。

よくある場面

  • 会議中に、議論の筋道とは別の細かい枝葉の話題を熱心に提案し続ける。
  • 忙しいタイミングを見計らえず、今すぐ返答が必要ない世間話を長々と続ける。
  • 相手がまだ結論を出していない段階で、勝手に次のプロセスを想定して話を進める。

気になるところ

本人が親切心で行っているため、こちらの負担を伝えにくく、つい流してしまいがちで疲れが蓄積する。

つきあい方

こちらの状況を端的に伝え、今は集中したい旨を穏やかに先回りして告げるとスムーズに進む。

観測レベル

★★★