ヴォヴィハラ
概要
相手の同意や準備が整っていない段階で、一方的に自分の趣味嗜好や価値観を熱心に語り続ける振る舞いを指す。悪意はなくとも、相手のペースを乱し、受け手に一定の負担を強いる状況を特徴とする。
よくある場面
- 休憩中に、興味のないジャンルの推しの魅力を延々と語られる
- 仕事の合間に、本人の許可なく独自の健康法や習慣についての講義が始まる
- 移動中の車内で、選曲権を独占して特定の音楽を流し続けられる
- 会話の端々で、自分の好きな特定のサブカルチャー用語を日常会話に混ぜ込まれる
気になるところ
相手が楽しそうに話しているために話を遮るタイミングが見つからず、自分の時間を奪われているような気まずさが残ることである。
つきあい方
「その話、今は少し頭が追いつかないので、また今度ゆっくり教えてください」と、穏やかに区切りをつけるのが適当である。
観測レベル
★★★