ヴィトハラ
概要
相手が好意を寄せている特定の趣味や対象に対して、的外れな賞賛や独自の解釈を繰り返すことで、会話の温度差を生じさせる振る舞い。悪意はなくとも、相手の繊細な熱量とこちらの理解が噛み合わない時に起こる事象です。
よくある場面
- マイナーな映画を熱心に勧めてくるが、あらすじを完全に間違えて紹介される
- 熱心にコレクションしている物に対して、「これなら100均で代用できそう」と悪気なく言われる
- 特定のアーティストを好きだと伝えた直後に、その人とは全く系統の違う有名人の話題で盛り上げようとされる
気になるところ
否定されているわけではないのですが、大切にしている感覚に触れられるたびに、どこか少しだけ空回りの気まずさが残ります。
つきあい方
話題を深追いせず、「そうですね」と一旦受け止めてから、自分から別の日常的な話題へスライドさせるのが賢明です。
観測レベル
★★★