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ヴィゴハラ

概要

相手の同意や興味の有無を無視して、自身の熱中している特定の趣味や知識を一方的に語り続ける振る舞いを指す。会話の主導権を強引に奪い、相手が相槌を打つ隙を与えない傾向がある。

よくある場面

  • 休憩中に軽く挨拶をしただけなのに、そのまま推しの歴史について15分間解説される。
  • 業務の進捗報告の途中で、話題が相手の収集しているアンティーク家具の魅力へとすり替わる。
  • ランチの席で相手の好きなジャンルの映画について、あえて詳細なネタバレを含めて語り続けられる。

気になるところ

相手の表情や温度感に関わらず話が続くため、聞き手側には相槌を打つエネルギーの消耗や、自分の話ができないことによる疎外感が蓄積しやすい。

つきあい方

「その話はまた今度じっくり聞かせてください」と、明確な期限を設けて会話を切り上げると角が立たず調整できる。

観測レベル

★★★