ヴァペハラ
概要
相手が好んで吸っている電子タバコのフレーバーについて、一方的に感想や評価を述べ続ける行為。本人にとっては会話のきっかけのつもりでも、相手の嗜好を公然と品定めするような空気を生じさせる。
よくある場面
- 休憩室で煙を吐いた瞬間に「あ、今の香りはベリー系ですね?」と当てようとする
- 「それよりこっちの銘柄の方が後味がさっぱりするよ」と自分の好みを押し付ける
- 「甘い匂いがオフィスに充満している」と、特に害がないのに指摘を繰り返す
- 相手が銘柄を変えた際に「前の匂いの方が好きだった」と個人的な感想を伝える
気になるところ
個人のリラックスタイムであるはずの嗜好品が、他人の評価対象になることで気まずい沈黙が生まれる点が少し厄介です。
つきあい方
「香りについては好みがありますね」と軽く流し、自分自身の銘柄の話を深追いしないのが穏やかな対応です。
観測レベル
★★★