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トゥシェハラ

概要

会話の中で、相手が自分に反論できないような論理的な隙を突き、会話の主導権を一方的に奪う行為。議論の勝利よりも、相手の沈黙を確認することを目的としたコミュニケーションのスタイルを指す。

よくある場面

  • 会議で小さな用語の定義ミスを指摘され、その後の提案すべてを否定される。
  • 日常会話で過去の言動との矛盾を鋭く突かれ、話の腰を折られる。
  • SNSの返信において、感情的な共感ではなく文法の誤りや言葉選びの揚げ足取りに終始される。
  • 親しい間柄の会話で、特定のフレーズを執拗に引用され、会話がそれ以上進まなくなる。

気になるところ

指摘そのものは正当であるだけに反論が難しく、会話のたびに一方的な負け感や居心地の悪さが残ってしまうことが負担となる。

つきあい方

論理的な応酬を避け、あえて曖昧な反応で切り返すか、早めに別の話題に切り替えるのが円滑な対処法である。

観測レベル

★★★