ツォウェハラ
概要
会話の途中で相手の意見を聞かずに、自分の過去の知見や古いエピソードを一方的に語り続ける振る舞いを指す。対話のキャッチボールが止まり、相手が相槌を打つことしかできなくなる状況を特徴とする。
よくある場面
- 会議で進行中の議題に対し、関係のない10年前の成功事例を話し続ける
- 昼食中に若い部下が最近の趣味の話をしても、自分の若い頃の流行に強引に話をすり替える
- 仕事の相談をしているはずが、いつの間にか相手の武勇伝を聞かされている
気になるところ
相手の時間を奪ってしまうだけでなく、対話を通じた信頼関係の構築が難しくなる点がわずかな心理的負担となる。
つきあい方
「お話の途中で申し訳ないのですが」と一度区切った上で、現在の話題に感謝を伝えつつ軌道修正を促すとスムーズである。
観測レベル
★★★