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ツォピョハラ

概要

会話の途中で相手の過去の発言や行動を、唐突に引用しながら論点をずらしてくる振る舞いを指す。議論の本筋よりも過去の言動の整合性に重きが置かれるため、対話が膠着しやすい傾向がある。

よくある場面

  • 会議で意見を述べた際、「前に〇〇と言っていたのに、今は違うのか」と過去のメモを引き合いに出される。
  • 食事の店を決める際、以前の何気ない好みを蒸し返され、現在の気分を尊重してもらえない。
  • 改善案を提案した時、過去の失敗例を並べ立てられ、新しい試みが会話の中で遮断される。

気になるところ

現在の状況に対する柔軟な判断が難しくなり、過去の自分を今の自分が否定されているような気まずさが残る。

つきあい方

過去の発言を訂正するのではなく、「当時の状況と今は違う」と現在進行形の判断であることを淡々と補足するのが良い。

観測レベル

★★★