9850 / 19321

ツォパハラ

概要

会話の途中で相手の語尾を不自然に伸ばしたり、独特の抑揚で復唱したりすることで、対話のテンポを意図せず乱す振る舞い。相手の言葉の響きをなぞることに集中するあまり、情報の共有が二の次になる状態を指す。

よくある場面

  • 「明日の会議は10時で」と言った直後に、「10じぃー……」と遠くを見るように繰り返される。
  • 相談事をしている最中、重要語句だけを強調するように低音でなぞり返される。
  • メールの返信内容について、わざわざ口頭で一単語ずつゆっくりと発音し直される。

気になるところ

意図が読めない反応が続くため、相手に自分の意見が正しく伝わっているのか不安になり、会話を切り上げるタイミングを見失う。

つきあい方

反応を深く掘り下げず、淡々と次の要件へ移ることで、会話の調子を本来のペースに戻すのが自然です。

観測レベル

★★★