テブハラ
概要
会話の最中、相手が手ぶらであることに過剰な言及を繰り返す行為。手元に何もない状態を意図的に指摘し、心理的な空白を強調することで間を持たせようとするコミュニケーションの癖を指します。
よくある場面
- 会議へ向かう廊下で「何も持たずに行くのか」と声をかけられる。
- 手土産を持たずに訪問した際、「おや、今日は手ぶらで?」と玄関先で言われる。
- ランチに出かける際、スマートフォン一つで歩いていると「そんなに身軽で不安にならないのか」と尋ねられる。
気になるところ
指摘された側は、何かを持っていないことがいけないことのように感じられ、些細なことながらも言葉に詰まってしまう居心地の悪さがあります。
つきあい方
あえて「今日は身軽さを優先しました」と前向きに答えるか、適当に笑って流すことで、相手の関心を別の話題へ自然に逸らすのが得策です。
観測レベル
★★★