タワハラ
概要
職場のデスクや共有スペースにおいて、書類や書籍、備品などを高く積み上げることで周囲に圧迫感を与える行為です。悪気はなくても、視界が遮られたり、崩れてくるのではないかという緩やかな緊張感を生み出す状況を指します。
よくある場面
- 向かいの席の人が資料を高く積み上げたため、お互いの顔が見えなくなり、話しかけるタイミングに迷う。
- デスクの境界線ギリギリに分厚いファイルがタワー状に積まれ、自分のスペースに倒れてこないか気になって集中できない。
- コピー機や共有キャビネットの横に、いつの間にか段ボールが天井近くまで積み重ねられている。
気になるところ
直接的な害はありませんが、オフィス内の見通しが悪くなることでコミュニケーションが取りづらくなります。また、なんとなく整理整頓がされていない空間というだけで、周囲のモチベーションに影響を与えることがあります。
つきあい方
「崩れると危ないから」と安全面を気遣う形で声をかけるか、オフィスの共有棚の整理ルールを全体で決めるのが自然です。
観測レベル
★★★