タミョハラ
概要
会話の途中で相手の回答を待たず、自分の過去の記憶を断片的に被せてくるコミュニケーションの傾向を指す。対話のラリーが成立せず、互いの近況報告が混線したまま終わるのが特徴。
よくある場面
- 「最近カレーにハマってて」と言うと、「あ、私も昔インド料理屋でバイトしてたわ」と自分の話にすり替わる
- 「駅前のカフェが混んでて」と相談しても、「そういえば先週行った店も満席で座れなかったな」と単なる状況の共有で返される
- 旅の思い出を話そうとすると、その土地の天気や名産品についての自分の古い記憶が優先して語られる
気になるところ
自分が話そうとしていた本筋が見失われ、ただの聞き役に回らされているような少しの気まずさが残る。
つきあい方
相手の話が一通り終わったタイミングで、「で、実はこういうことがあって」と改めて本題を切り出すと円滑に収まる。
観測レベル
★★★