7912 / 19321

タヂュハラ

概要

会話の中で、相手が言葉を選んでいる隙を突いて、過剰に多弁に振る舞うことで主導権を握る行為。沈黙を埋めるための過剰な自己主張が、結果として相手の思考を停止させる現象を指す。

よくある場面

  • 会議で発言しようと息を吸った瞬間に、遮るように話し始められる。
  • 相談事をしている最中に、相手の経験談が長引き本題に戻れなくなる。
  • SNSでのやり取りで、こちらの返信を待たずに短文を矢継ぎ早に送り続けられる。

気になるところ

意図せずペースを乱されることで、本来伝えたかった内容が霧散してしまうのが少々もどかしい。

つきあい方

無理に張り合わず、あえて一呼吸置いてから要点を短く切り出すと、意外とスムーズに収束する。

観測レベル

★★★