シュフハラ
概要
家庭内の家事や育児の分担状況に対し、相手の負担を無視して無自覚に評価や注文をつける振る舞いを指す。日常的な家事の進め方について、当事者意識を欠いたまま「もっとこうすべき」と口を挟んでしまう状況をいう。
よくある場面
- 「今日のご飯はこれだけ?」と、準備の手間を考慮せずに献立の品数や内容に苦言を呈する。
- 掃除のやり方や物の配置について、自分の好みを基準に修正やダメ出しを繰り返す。
- 相手が家事に追われている横で、手伝いもせず「大変だね」と他人事のように声をかける。
- 自分の中で定めた家事の品質基準を一方的に相手へ押し付け、達成できていない点を指摘する。
気になるところ
言った本人には悪気がないことが多く、指摘された側は反論するほどの強い感情ではないものの、じわじわとした疲労感を覚える。
つきあい方
家事への関与度を一度すり合わせ、互いのやり方に口を出す前にまずは相手の工夫を認める意識を持つことが大切である。
観測レベル
★★★