シャミハラ
概要
「シャミハラ」とは、三味線の音色や楽器の練習音を、相手の許可なく長々と聴かせる行為を指します。オンライン会議の前後や、休憩中の雑談に混じって不意に演奏が始まることで発生する、聴き手の反応に困る状況のことです。
よくある場面
- オンライン会議の開始前、ホストが調整中に少しの間だけと断りつつ、自宅の三味線を弾き始めた。
- 職場の休憩室で、同僚がスマートフォンを通じ、自分が演奏している動画を感想を求めながら繰り返し流している。
- 電話口で相談事をしている最中に、相手が気分転換だと言って突然演奏を始め、相槌を打つタイミングを失った。
気になるところ
練習の成果を聞いてほしいという相手の善意が理解できるだけに、自分の作業を中断させられたり、感想を求められたりすることに小さな戸惑いを感じます。
つきあい方
「今は仕事が立て込んでいるので」と簡潔に状況を伝えたり、演奏の感想ではなく「練習お疲れ様です」と労いの一言で締めるのが穏やかです。
観測レベル
★★★