セツォハラ
概要
「接続・音量・配信のハラスメント」の略称。オンライン会議やビデオ通話において、相手の通信環境や機器の設定に対して、執拗な確認や指摘を繰り返す行為を指します。
よくある場面
- 会議の冒頭で、相手の背景ノイズやマイクの感度について何度も調整を要求し続ける。
- 「聞こえにくい」という一言を繰り返すだけで、具体的な解決策を提示せずに相手を焦らせる。
- 他の参加者が話している最中に、特定の人物の回線状況を話題にして会議の流れを止める。
- 画面共有の画質や表示レイアウトに対して、頻繁に細かい修正を求める。
気になるところ
指摘された側は、機械的なミスではなく自分の不手際であるかのような引け目を感じてしまい、会議全体に対して萎縮してしまう空気が生まれます。
つきあい方
設定の不備を指摘する際は一度にまとめて伝えるか、チャット機能を活用して会議進行を妨げない配慮を持つのが自然です。
観測レベル
★★★