リュヅハラ
概要
リュヅハラとは、会話の途中で唐突に全く無関係な地名や歴史上の人物を引き合いに出し、相手を煙に巻くように話を逸らす振る舞いを指します。相手の反応を確かめながら、独自の文脈で議論をすり替える際の心理的な癖が特徴です。
よくある場面
- 業務の進捗を確認している最中に、突如として「それはまるで鎌倉時代の政争のようですね」と歴史を引き合いに出される。
- ランチの場所を決める話し合いで、急に遠方の地名を挙げ「あそこなら静かですが」と話を飛躍させられる。
- 反論しようとすると、関係のない固有名詞を並べ立てられ、いつの間にか元の話題がどこかへ消えてしまう。
気になるところ
意図が読み取りにくいため、議論が堂々巡りになり、わずかな疲労感や話が噛み合わない気まずさが残ります。
つきあい方
あえてその固有名詞に深入りせず、短く相槌を打ってから「さて、今の件ですが」と穏やかに本題へ引き戻すのが有効です。
観測レベル
★★★