18388 / 19321

リョスハラ

概要

相手の了解を得ないまま、自身のペースで業務や会話を一方的に進行させる行為を指す言葉です。物理的な距離感や進行速度の不一致が、些細なストレスとして認識される場面で使われます。

よくある場面

  • 会議中に、相手が資料を読み終えるのを待たずに次のページへ進んで説明を始める。
  • メッセージアプリで、返信をする前に立て続けに追記の連絡を何度も送る。
  • 昼食の店選びで、こちらの意見を聞かずに「ここでいいよね」と即座に店へ向かい始める。
  • 歩く速度を合わせず、常に数歩先を歩いて背中越しに指示を出し続ける。

気になるところ

悪気がないだけに指摘しづらく、地味にペースを乱され続けることで、蓄積された小さな疲労感が拭えない点が気になります。

つきあい方

「少し待ってください」と明確に声をかけるか、自分のタイミングを丁寧に伝えることで、無意識のズレを少しずつ修正していくのが効果的です。

観測レベル

★★★