18359 / 19321

リョギュハラ

概要

相手が理解しているかどうかを確認せず、自身の得意な専門分野や趣味の話を一方的に続け、相手を置いてけぼりにするコミュニケーションの傾向を指します。悪気はないものの、相手の反応よりも自らの語りの充実を優先させてしまう状況が特徴です。

よくある場面

  • 会議の休憩時間に、同僚が自分の好きな最新ガジェットの機能差について、専門用語を交えて10分間解説し続けた。
  • 食事の席で、相手が相槌を打つ隙もなく、自分が詳しい歴史の裏話について熱弁をふるってしまった。
  • チャットツールで、質問への回答に加えて関連する膨大な技術資料のリンクを一方的に送り続けてしまった。
  • 趣味の話題になった際、相手が初心者であることを忘れて、コアなマニアックな話題を早口で展開した。

気になるところ

相手が困惑していても気づかずに話を続けてしまうため、会話のテンポが崩れ、場の空気が少し停滞してしまうことが気になります。

つきあい方

自分の話が続いていると感じた時に、一度立ち止まって「ここまで大丈夫?」と相手の反応を確認するようにすると自然に調和がとれます。

観測レベル

★★★