リョガハラ
概要
相手が望まないタイミングで、食事や趣味の話題に関連した「料理の調理法(料理が)」についての詳細な持論を執拗に語り続ける振る舞いを指す。日常的な会話の流れを中断させ、聞き手の関心を無視して語り手が自己満足に浸る状況で発生しやすい。
よくある場面
- 昼食休憩中に自分の昼食の味気なさを伝えたところ、相手から10分間にわたって理想の出汁の取り方について講義を受けた。
- 雑談で週末の予定を聞いた際、相手が凝ったスパイスカレーを作る工程の詳細を延々と説明し始め、会話の主導権が完全に奪われた。
- 簡単な夕食の話をしていたはずが、いつの間にか相手のこだわりが強い特定の食材の旬や調理の温度管理に関する専門的なアドバイスが始まった。
気になるところ
相手の熱量に対して自分自身の興味が追いつかず、相槌を打ち続けることに少なからず疲労感や気まずさを感じてしまう。
つきあい方
話題を自分から別の日常的なトピックへ短く切り替えるか、別の用事を理由にその場を穏やかに離れるのが自然な対処である。
観測レベル
★★★