リョビュハラ
概要
リョビュハラとは、予約や場所の選定を一任された際、過剰なこだわりや細かな要望を突きつけられることで生じる心理的な負担を指します。相手の期待に応えようとする努力が、結果として選定者の裁量権を奪い、精神的な疲弊を招く状況を形容した言葉です。
よくある場面
- 「どこでもいいよ」と言いつつ、提案した店すべてにメニューや席の配置で難色を示される。
- 複数人の都合を調整した末、直前になって「やっぱりあそこは気分じゃない」と場所の変更を迫られる。
- 店選びの基準が極めて個人的な好みに偏っており、こちらの提案がことごとく却下される。
- 「君のセンスに任せる」と言いながら、予約後にメニューの内容を逐一細かくチェックされる。
気になるところ
店選びという準備段階でエネルギーを過度に消耗してしまい、肝心の集まりそのものを純粋に楽しめなくなる点が問題視されます。
つきあい方
希望を丸投げするのではなく「予算とジャンルは自分で決めるので、予約だけお願いできるか」と線引きを明確にすることが有効です。
観測レベル
★★★