18076 / 19321

リャキャハラ

概要

会話の途中で相手の意図を汲み取らず、自分の連想した話題へと強引に舵を切るコミュニケーションの癖を指す。キャッチボールを試みる相手の心理的な置き去り感に焦点を当てた呼称である。

よくある場面

  • 会議の報告中、進捗の話から突然自身の最近の健康法の話へと話題が移り変わる。
  • 相談事を打ち明けている最中に、遮るように「あ、それ知ってる」と相手自身の経験談が長々と始まる。
  • ランチタイムの雑談で、旬の食材の話をしていたら急に全く無関係な個人の過去の失敗談にすり替わる。

気になるところ

本人は良かれと思っていることが多い分、話を戻すタイミングを逃しやすく、なんとなく会話全体が消化不良に終わるという気まずさが残る。

つきあい方

話題が逸れたら無理に引き戻そうとせず、その場は一旦聞き流して別の機会に本来の要件を切り出すのが効率的である。

観測レベル

★★★