ルホハラ
概要
業務やプライベートの連絡において、詳細や期限が曖昧な「ルーズな報告」を行い、受け手にその確認や判断を委ねてしまう行為のこと。悪気はないものの、やり取りの回数が増えることで相手に小さな時間的・精神的負担を与える傾向があります。
よくある場面
- 「明日の件、少し遅れるかもしれません」とだけ連絡が届き、具体的に何分遅れるのか、あるいは現地集合でよいのかが分からないとき
- 「資料はだいたいできました」と報告されたが、共有場所の指定や確認の依頼といった次のアクションが明記されていないとき
- 週末の予定調整で「その日はたぶん大丈夫」と言われたきり、詳細な時間や場所が決まらないまま前日を迎えるとき
気になるところ
受け手側が「結局どうすればいいのか」を推測したり、確認のための質問を重ねたりする必要が生じます。何度も催促することで、こちらが神経質だと思われないかという気まずさを感じやすい点も挙げられます。
つきあい方
「何時頃になりそう?」「共有リンクを教えて」など、相手が一言で答えられる具体的な質問を投げるとスムーズです。先回りしてこちらの希望を伝えることで、曖昧なラリーを早く終わらせることができます。
観測レベル
★★★