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ロソハラ

概要

外出先や路上で偶然知り合いに遭遇した際、お互いに立ち去るタイミングを逃し、長々と立ち話を続けて相手を拘束してしまう行為。悪気はないものの、相手のプライベートな時間や移動の予定を無意識に削ってしまう状況を指す。

よくある場面

  • スーパーの惣菜コーナー前でばったり会い、買い物カゴを持ったまま10分以上近況報告を続けられる。
  • 最寄り駅の改札前で偶然出くわし、目的地が別方向であるにもかかわらず、その場で長々と世間話を投げかけられる。
  • 休日の散歩中に同僚と遭遇し、挨拶だけで済ませたいところで、そのまま歩調を合わせられて仕事の話題を切り出される。

気になるところ

相手に悪気がないため会話を切り上げにくく、急いでいるときやプライベートな気分のときに、小さな時間的・精神的な負担となりやすい。

つきあい方

立ち話が始まる最初の段階で「これから急ぎの用事がありまして」とあらかじめ退去の目安を伝えるか、笑顔で挨拶をしつつ完全に立ち止まらない工夫が有効である。

観測レベル

★★★