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ロプハラ

概要

会話の途中で相手のログを遡るように過去の発言を執拗に掘り起こし、論点をすり替えて問い詰める振る舞いを指す。現在の文脈とは無関係な過去の失言や矛盾を指摘し、相手を萎縮させるコミュニケーションの偏りを意味する。

よくある場面

  • 会議中に「先週のあの時もそう言っていましたよね」と過去のメモを取り出す。
  • 雑談の中で言った些細な好みの矛盾を指摘され、論理的整合性を求められる。
  • メールの返信内容に対し、半年前のチャット履歴を引用して反論される。

気になるところ

指摘された側の記憶が曖昧なことも多く、防戦一方になることで会話のテンポや生産性が損なわれてしまう点に小さな気まずさが残る。

つきあい方

「あの時はそうでしたね」と過去の事実だけを淡々と認めて切り上げ、現在の議題に静かに軌道修正するのが最も負担が少ない。

観測レベル

★★★