ロビョハラ
概要
相手がロビーや共有スペースで、特に急ぎでもない私用や世間話を長引かせる行為を指します。周囲の状況に関わらず、話の区切りをなかなか見つけられない対人距離の食い違いです。
よくある場面
- 退社しようと荷物をまとめたタイミングで、廊下で立ち話が始まる。
- ランチの会計を済ませた出口付近で、感想を深掘りされる。
- エレベーターを待つ数分間に、答えに窮するプライベートな質問を繰り返される。
- 受付付近で、周囲の雑音を気にせずトーンを落とさずに話し続けられる。
気になるところ
本人は何気ない交流のつもりですが、相手にとっては退室のタイミングを逃し、わずかな時間の空白が積み重なることで気まずさが生じます。
つきあい方
「そろそろ失礼します」と具体的な次の予定を理由に、早めの段階で言葉を区切るのが円滑です。無理に話を合わせすぎず、笑顔で会釈をして立ち去ることで自然に解決します。
観測レベル
★★★