ロビハラ
概要
対面やオンラインの打ち合わせにおいて、相手の背景に映り込むロビーや共有スペースの装飾、またはそこを通る人々に注意や視線を向ける行為を指す。会話の本題から逸れ、環境情報を執拗に確認しようとする振る舞いを含みます。
よくある場面
- ビデオ会議中に画面の端に映った人物を指し「今、後ろを通ったのはどなたですか」と唐突に尋ねる。
- ホテルのロビーで打ち合わせ中、通りすがる人々の服装や挙動を逐一観察して、話の腰を折る。
- 会議資料の説明を中断し、背景にある絵画や観葉植物の配置について細かな指摘や感想を述べる。
気になるところ
本題に関係のない情報を深掘りされることで、会議の集中力が削がれ、不要な気まずさが生まれることがあります。
つきあい方
環境への言及があった際は、軽く肯定して頷き、即座に手元の資料へ話題を戻すのがスムーズです。
観測レベル
★★★