リファハラ
概要
リファハラとは、リファレンスや情報源を過度に執拗に求めたり、相手の記憶の曖昧さを指摘し続けて追い詰める振る舞いを指します。真実を追求する姿勢が、対人関係において相手を心理的に萎縮させてしまう現象です。
よくある場面
- 「その話、ソースはどこですか?」と会話のたびに確認を求めてくる。
- 過去の発言と今の発言の些細な矛盾を指摘し、論理的な正しさを強要する。
- 調べればすぐにわかる情報を、本人の口から説明させるよう何度も促す。
- 相手が曖昧な表現をした際に、厳密な定義をその場で求めて会話を中断させる。
気になるところ
相手が悪気なく正確さを求めているだけに、こちらも無下に拒絶しにくく、会話のたびにわずかな緊張感を強いられるのが負担となります。
つきあい方
「正確な数値は後で調べて共有しますね」と一旦保留にすることで、追及の連鎖を自然に断つことができます。
観測レベル
★★★