17944 / 19321

リエハラ

概要

件名に「Re:」が付いたメールやメッセージを、全く異なる新しい用件の際にもそのまま使い回して返答し続ける行為を指します。元のやり取りが何であったか分かりづらくなり、受信側に整理や検索の手間を生じさせる傾向があります。

よくある場面

  • 「来週のランチについて」という件名のまま、一週間後に「新規プロジェクトの予算案」についての真面目な相談が届く。
  • 過去の仕事のメールを検索しようとした際、送受信履歴のほとんどが同じ「Re:」の連続で埋まっており、目的のメッセージが見つからない。
  • チャットツールで、数ヶ月前に終了した古い話題のスレッドに対して、全く関係のない新しい質問を返信として繋げてこられる。

気になるところ

過去の履歴をさかのぼる際に情報の検索性が著しく低下し、日常的なデータの管理において小さなストレスや非効率が生じます。また、重要度の高い連絡が雑談の返信に埋もれてしまう懸念もあります。

つきあい方

話題が変わるタイミングで、こちらから能動的に新しい件名にしてメールを送り直したり、返信時に件名を適切な文言に書き換えたりして、自然に切り替えるのがスムーズです。

観測レベル

★★★