ラミハラ
概要
オフィスや共有スペースにおいて、掲示物や簡易なマニュアルを必要以上にラミネート加工して固定化してしまう振る舞いのこと。良かれと思って行われることが多いが、情報の更新を妨げたり、不要になった際の処分をためらわせたりする原因になる。
よくある場面
- 一時的なお知らせや数日限りの案内板が、厳重にラミネートされて掲示されている
- マニュアルの一部を書き換えたいが、ラミネートされているため直接ペンで修正できない
- 共有スペースのファイルやラベルがすべて硬質化されており、中身を差し替えにくい
気になるところ
ラミネート加工されることで「内容を変更してはならない」という無言のプレッシャーが生まれ、業務の柔軟な改善が滞りやすくなる。また、廃棄する際にも分別などの小さな手間が発生する。
つきあい方
「今後も手順が変わる可能性があるので、まずはクリアファイルに入れておきましょう」などと、保管方法の代替案を事前に提案することが有効である。
観測レベル
★★★