ポトハラ
概要
ポトハラは、カフェや飲食店で注文したポットや急須の茶を、相手のカップが空になるのを待たずに自分の分だけ先に注ぎ足してしまう行為を指します。悪意はないものの、茶の濃淡や注ぐタイミングのズレが微妙な居心地の悪さを生む現象です。
よくある場面
- 会話が盛り上がっている最中、自分の湯呑みだけを無意識に満たして相手のカップが空の状態のまま話が続く。
- ポットに残った最後の一滴まで自分のカップに注ぎ入れ、相手が飲もうとした時には既に空になっている。
- 相手が口をつけようとしているタイミングで、ポットの蓋を開けて手元を塞いでしまう。
- 二人用ポットの注ぎ口を自分の方に向けて固定し、相手が自分の分を注ぎにくい状況を継続する。
気になるところ
自分だけが潤っているという状況が、なんとなく席全体の気まずさや小さな不公平感として蓄積することがあります。
つきあい方
ポットを中間に置くか、相手の分が減っていないか一言添えてから注ぐだけで、自然な調和が保たれます。
観測レベル
★★★