ポリャハラ
概要
会話の合間にやたらとポリゴン数や解像度の高さを引き合いに出し、相手の視覚的感覚を暗に否定するような振る舞い。些細な議論でも、情報の密度や鮮明さが正義であるかのように語り続けるコミュニケーションのスタイルを指します。
よくある場面
- 「その資料、フォントの境界が少し甘くない?」と、本題よりも解像度の甘さを指摘される。
- 思い出話をしようとすると、「君の記憶、かなりポリゴンが粗いね」と、解像度の低さを根拠に話を矮小化される。
- スマートフォンの待ち受け画面を見せただけなのに、画質の低さを理由に会話が盛り下がってしまう。
気になるところ
相手の美意識を押し付けられているようで、単純な会話をすることに少しだけ疲れを感じてしまいます。
つきあい方
「確かにこだわりを感じますね」と一度受け流しつつ、話題を視覚情報以外の話題へ自然に誘導するのが穏当です。
観測レベル
★★★