16113 / 19321

ポノハラ

概要

会話の途中で相手の所有物や持ち物を唐突に指差し、自分の所有物との優劣や違いを比較してくる振る舞い。悪意はなくとも、相手の選定基準やこだわりに対して無遠慮な評価を下す状況を指す。

よくある場面

  • 休憩中に使っているペンを見た同僚から「それ、書き心地はいいの?自分ならもっと高いメーカー選ぶけど」と言われる。
  • ランチで持参したお弁当を見て「節約だね。私は毎日外食派だけど、たまにはそういうのもいいよね」と感想を述べられる。
  • 身につけている時計やアクセサリーに対し、相手が自分の持ち物と比較して「それって何年前に流行ったやつだっけ?」と尋ねてくる。

気になるところ

相手の価値観を押し付けられているような違和感があり、純粋に自分の持ち物を楽しんでいた気持ちが少し萎えてしまう。

つきあい方

比較対象にせず「自分にはこれが合っているんです」と短く受け流し、話題を別の日常的な事柄へ切り替えるのがスムーズである。

観測レベル

★★★