ポモハラ
概要
ポモドーロ・テクニックのタイマー音や計測結果を、周囲に対して過度に強調したり共有したりする振る舞いを指す。作業の集中度を可視化する姿勢が、かえって周囲のペースを乱してしまう状況を指す言葉である。
よくある場面
- 会議中に「ちょうど今のポモドーロが終了したので」と発言し、議論を中断させる。
- チャットツールで作業状況を報告する際、完了したポモドーロの数を詳細に記載する。
- 周囲が静かに仕事をしている中で、タイマーの終了音が大音量で鳴り響く。
- 「今日は5ポモドーロ分進みました」と、業務量ではなくタイマーの回数を基準に会話を進める。
気になるところ
個人の集中管理がチーム内のリズムと噛み合わず、周囲が少し気まずい沈黙を強いられる場面があるのが小さな負担となっている。
つきあい方
タイマー音をイヤホン内に留めるなど、自分の管理ツールを周囲に意識させない配慮を持つだけで自然と解消される。
観測レベル
★★★