ポチュハラ
概要
相手が大切にしている些細なこだわりや、何気ない習慣を不必要に掘り下げ、ポチュポチュとつつくような問い詰め方。相手の小さな世界に土足で踏み込むような、無遠慮な探求心を示す。
よくある場面
- 「なんでその色のペンをいつも使っているの?」と、本人にとっては深い理由のない習慣を繰り返し尋ねる。
- 休憩中に読んでいる本のジャンルについて、なぜそれを好むのか納得するまで追及し続ける。
- デスクに置かれた特定の置物に対し、所有の経緯や思い入れを何度も確認する。
- ランチでいつも同じメニューを頼む理由を、改善が必要な非効率さであるかのように指摘する。
気になるところ
答えに窮するような瑣末なことを聞かれ続けるため、単に会話のテンポが乱れるだけでなく、自分のささやかな趣味嗜好を否定されたような居心地の悪さを感じる。
つきあい方
「特に深い意味はないんですよ」と一度笑顔で流したあと、すぐに別の話題を自分から振ることで、相手の関心を別の方向へ逸らすのが自然である。
観測レベル
★★★