ポチェハラ
概要
相手がポケットやカバンの中に手を入れたまま、視線を合わせずに会話を続ける振る舞いを指す。対面でのコミュニケーションにおいて、どこか心ここにあらずといった距離感を生じさせる状態のこと。
よくある場面
- エレベーターの中で、手元を隠したまま軽く会釈だけして雑談を振られるとき
- オフィスの廊下ですれ違いざまに、ポケットに手を入れたまま業務の進捗を確認されるとき
- 昼食時に、片手をポケットに入れた姿勢でメニュー選びの相談をされるとき
気になるところ
目線が定まらないことで相手の本音が読み取りづらく、些細なことでも「何か隠し事をされているのではないか」という微かな気まずさを抱かせてしまう。
つきあい方
自分も適度に手元を動かしたり、相手の視線の先にあるものに触れたりして、同じ目線で話せる空間を自然に作り出すのがよい。
観測レベル
★★★