パウハラ
概要
「パウハラ(パウチハラスメント)」とは、共用備品であるラミネーターを特定の個人が長時間占有したり、連続使用して温度を下げてしまう振る舞いを指します。個人の資料作成を優先させ、周囲の業務スピードに配慮が欠ける状態を形容します。
よくある場面
- 会議直前の忙しい時間に、大量の掲示物を一人でラミネートし続けている。
- 「すぐ終わりますから」と言いつつ、熱が下がるまで機械を独占し、後続が待たされる。
- 自分が必要な分だけ作り終えると、温度が上がったままの機械を放置してその場を離れる。
気になるところ
機械がなかなか使えないことよりも、順番待ちの列で生じる微妙な気まずさや、自分の急ぎの作業が後回しになることへの小さな苛立ちが残ります。
つきあい方
「交代で使いましょう」というルールを掲示したり、使用時間をタイマーで区切るなど、物理的な目安を作ると自然と解消されます。
観測レベル
★★★