1919 / 19321

オヘハラ

概要

オンライン会議やリモートワークの通話時に、画面に映り込む相手の部屋の様子やインテリアについて過剰に言及する行為のことです。悪意はなくとも、プライベートな空間を詮索されているような負担感や気まずさを相手に与えてしまう状況を指します。

よくある場面

  • WEB会議の開始時に、背景に映っている本棚の蔵書や趣味のグッズについて細かく質問される。
  • 「少し散らかっているね」などと、親密さの表れとして部屋の片付け具合について軽く指摘される。
  • バーチャル背景を設定していることに対して、「何か隠したいものでもあるの?」と冗談交じりに突っ込まれる。

気になるところ

自宅という極めてプライベートな空間を他人に観察されることへの心理的抵抗感があり、悪気のない雑談のつもりでも相手に防衛心を抱かせてしまう点にあります。

つきあい方

カメラの画角を狭くする、あるいは背景ぼかし機能を常時使用するなど、お互いのプライベートに踏み込ませない物理的な対策をルール化しておくことが有効です。

観測レベル

★★★