ニョウェハラ
概要
相手が食事や休憩などのタイミングを見計らい、自分の方から特に用件もないまま「にょ」と声をかけて存在感をアピールする行為。特になにかを強要するわけではないものの、相手の作業を一時的に中断させる独特の距離感を指す。
よくある場面
- 集中してパソコンに向かっている背後に立ち、背中越しに小さく「にょ」とだけ言って立ち去る。
- 休憩室でコーヒーを淹れていると、隣に並びながら特に意味のないタイミングで「にょ」と呟く。
- チャットツールで作業進捗を尋ねる前に、まず「にょ」という挨拶のみを送りつける。
気になるところ
返答に困るため、反応を返すために作業の手が止まり、地味なリズムの崩れが生じるのが少し気になるところです。
つきあい方
あえて「にょ」という言葉に深追いせず、軽く会釈をするか「はい」と短く流すくらいが、適度な距離感を保てます。
観測レベル
★★★