ニャウィハラ
概要
会話の合間に猫の鳴き真似や語尾に「ニャ」を強いることで、相手に愛嬌や同調を求める心理的圧力のこと。特に相手がそれを望んでいない状況で繰り返されるため、受け手は戸惑いや微かな気疲れを抱く。
よくある場面
- 会議の休憩中、意見を求められた際に無理やり語尾を猫言葉に変換させられる。
- 真面目な業務報告のチャットに対して、執拗に猫の絵文字や鳴き声のリアクションを求められる。
- 「癒やしが必要」という名目で、初対面の人に対しても猫っぽいポーズを強要される。
気になるところ
本人は場を和ませるつもりで行っていることが多いものの、受け手側は応じるために余計なエネルギーを割かなければならず、自然な対話が阻害されることが気にかかる。
つきあい方
「猫より犬派なので」と軽く笑って流すか、あえて真顔で「なるほど」と返すことで、過度な同調を求めない空気を少しずつ作るとよい。
観測レベル
★★★