ニャスハラ
概要
相手が猫を飼っていることを知った途端、必要以上に猫の話題を振ったり、自身の猫自慢を繰り返したりするコミュニケーションの偏りを指す。相手の私生活への関心が、いつの間にか特定対象の話題に固定化されてしまう状態。
よくある場面
- 会議の合間や休憩時間に、業務と無関係な猫動画の共有が繰り返される。
- 「今日こそは早く帰って猫と遊ぶ」という発言に対し、自分の猫の食事や寝相について長々と語り始める。
- 相手の猫の体調や近況を何度も尋ねるが、その回答を聞く前に自分の猫の話へ話題をすり替える。
- 猫を飼っていない人に対して「猫を飼うべき理由」を繰り返し説き、飼う予定があるかを逐一確認する。
気になるところ
悪気がない分、会話の主導権が常に相手の猫へ移ってしまうため、本来の用事や自分の話が後回しにされているような気まずさが残る。
つきあい方
猫以外の話題をこちらから意識的に提供し、猫に関する質問が来ても簡潔に返して別の話題へ軽くスライドさせるのが効果的。
観測レベル
★★★