ノトハラ
概要
ノートやメモの取り方、共有ドキュメントの記述スタイルについて、自身のこだわりを相手に押し付けたり、過剰に記録を要求してプレッシャーを与える行為です。多くの場合、指導や効率化のつもりで行われるため、指摘された側が断りにくいという特徴があります。
よくある場面
- 「今の部分、ちゃんとメモ取った?」と、会話の途中で何度も手元を覗き込まれる。
- 共同編集のオンラインノートで、改行のタイミングや箇条書きのフォントサイズなどの細かなルールを何度も修正される。
- 自分が発言している最中に、相手が険しい表情で猛烈にメモを取り続けており、発言を監視されているような緊張感を覚える。
気になるところ
指摘された側は、会話や業務の本質よりも「どう記録するか」に過度な意識を割くことになり、精神的な疲労や作業効率の低下を招くことがあります。
つきあい方
「自分はこの方法が一番整理しやすいので」と自身のやり方をあらかじめ伝えておくのが有効です。また、共有ノートのルールは事前に最小限に留めるよう合意しておくと、お互いの負担を減らせます。
観測レベル
★★★