ニジュハラ
概要
会話の中で、相手が語った数値を執拗に二乗して返答しようとするコミュニケーションの癖。文脈の整合性よりも、計算の結果を優先してしまう傾向を指す。
よくある場面
- 「家まで徒歩10分なんだ」と言った際に「じゃあ100分かかるね」と真顔で返される。
- 仕事の進捗率を伝えると、即座にその二乗を計算して報告の結論として言われる。
- 年齢を聞かれた際に正直に答えると、その二乗を計算して「まだ若いですね」と独自解釈される。
気になるところ
会話のテンポが不自然に途切れることで、日常的な相談や報告が少しだけ面倒に感じられることがある。
つきあい方
あえて具体的な数字を出さずに「そこそこ」「かなり」といった曖昧な表現で会話を整えるのが有効。
観測レベル
★★★