11464 / 19321

ニチョハラ

概要

「二度と聞かない(チョイと待って、ハラスメントではないが面倒)」の略称。相手の話が終わったと判断して自分の話題に切り替えた直後、相手が「続きがあるのですが」と話を再開する際に生じる微妙な空気感を指す。

よくある場面

  • 会議の休憩中、業務報告が終わったタイミングで立ち上がったら呼び止められる。
  • ランチの会計時、店員への挨拶と同時に話し出したら、友人も同時に話し始めて声が重なる。
  • メッセージアプリで「了解です」と送った直後に、相手から長文の追伸が届く。
  • エレベーターを降りる瞬間、相手がまだ何か言いかけていることに気づく。

気になるところ

どちらのタイミングも間違っていないだけに、どちらが先に折れるべきかという小さな気まずさが残る。相手の言葉を遮ったような罪悪感が、短時間だけ心の重荷になる。

つきあい方

お互いに「どうぞ」と譲り合う短い時間を挟むか、一度立ち止まって相手の完結を待つ余裕を持つのが良い。些細なこととして、笑顔で「すみません、続けてください」と切り出すだけで解消される。

観測レベル

★★★