12149 / 19321

ネゾハラ

概要

対面している相手が、会話の合間に何度も自分の鼻先を触ったり、小鼻のあたりを気にしたりする動作を指します。無意識的な癖であることが多いものの、話の内容に集中しているのか不安を覚えさせる特有の仕草です。

よくある場面

  • 会議中に重要な提案をしている最中、相手が終始鼻の横を指でなぞっている。
  • 雑談で盛り上がっている時、ふとした瞬間に相手が鼻筋を何度も左右に拭う。
  • 真剣な相談事の最中、相手が鼻の頭を隠すようにして視線を落とす。

気になるところ

自分の話に退屈しているのではないか、あるいは話の内容に対して何か言いたいことがあるのではないかと、会話のペースが少し乱れる感覚があります。

つきあい方

あえて一度話を区切って飲み物を差し出すなど、相手が手元を動かす間を作ることで、自然と仕草が収まるのを待つのが穏当です。

観測レベル

★★★