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ネピハラ

概要

寝不足であることを過度にアピールしたり、深夜まで起きていたことを自慢げに報告したりする振る舞い。相手の睡眠状況に関わらず、自身の休息不足を会話の主軸に置くコミュニケーションを指す。

よくある場面

  • 朝一番の挨拶が「今日も2時間しか寝ていない」という報告から始まる。
  • 昼食中に目を閉じながら「昨晩は結局、朝まで起きていた」と疲労をアピールされる。
  • メッセージの送信時間が深夜であることを指摘し、「自分はこんなに頑張っている」というニュアンスを込める。
  • 誰かが健康的な生活リズムを話題にすると、必ず睡眠不足の自慢で話を遮ってしまう。

気になるところ

相手の睡眠時間と比較して優位性を感じようとする姿勢に、少しの気まずさや会話のテンポのズレを感じる。一方的な情報の押し付けに、相槌の労力を要する点が負担となる。

つきあい方

「お疲れ様です」と短く受け流し、相手の睡眠に関する話題を深追いせず、業務や他の話題へスムーズに切り替える。否定も共感もせず、単なる事実として聞き流すのが適切。

観測レベル

★★★