ネコハラ
概要
自宅での仕事やプライベートの約束において、飼っている猫の存在を理由にした遅延や変更を、周囲に「微笑ましいこと」として容認させる振る舞い。悪意がないからこそ、周囲は指摘しにくく、やんわりとした対応を迫られる傾向がある。
よくある場面
- オンライン会議の開始時に「猫がキーボードの上を歩いてしまって」と笑顔で言い訳をする。
- 提出期限の遅れを指摘された際、「猫が膝の上から降りてくれなくて作業が進まなかった」と弁明する。
- 連絡の返信が遅れた理由として、猫が自分の腕の中で眠っている写真を送ってくる。
気になるところ
相手に悪意や怠慢がないため強く指摘しづらく、こちらが冷淡な人間であるかのような罪悪感を緩やかに抱かせる点にある。
つきあい方
「それは可愛いですね」と一度その状況に共感を示しつつ、すぐに「では、次の確認は何時頃になりますか」と具体的な進捗の対話に戻すのが自然な調整となる。
観測レベル
★★★