12199 / 19321

ネブハラ

概要

相手が寝ている、あるいは今まさに寝ようとしているタイミングを見計らって、急ぎではない連絡や日常的な報告を重ねる行為。相手の休息の質や睡眠の導入に影響を与える、緩やかな干渉を指す言葉である。

よくある場面

  • 深夜二時、布団に入った直後に「そういえば明日なんだけど」と細かい予定確認の通知が届く。
  • 早朝のまだ起きる時間ではないタイミングに、SNSの更新通知や他愛のないスタンプが立て続けに送られてくる。
  • 寝落ちを待っていたかのように、寝入ったタイミングで長文の相談メールが送信されている。

気になるところ

返信を急かされているような心理的な焦りを感じるほか、通知音で睡眠が分断されることで翌日の体調に微かな影響が出る点が気がかりである。

つきあい方

就寝前にスマートフォンの通知設定をオフにする時間をあらかじめ設けるなど、自分の休息時間を物理的に確保する工夫が必要である。

観測レベル

★★★