ミュピハラ
概要
会話の途中で突然、全く関係のない個人的な音楽の好みや、過去に聴いていたアーティストの話を執拗に挟み込んでくるコミュニケーション上の癖。相手の文脈を遮断し、自身の感性や思い出を優先させてしまう振る舞いを指す。
よくある場面
- 業務の進捗を確認している最中に、作業用BGMの話題へ強引に切り替えられ、特定のバンドの良さを数分間聞かされる。
- ランチタイムの会話で今日のメニューの話題から離れ、突然その人が十代の頃に聴いていた楽曲の歌詞について語り出す。
- 会議の合間の雑談にて、進行中のプロジェクトの雰囲気と一切関連のない、その時ハマっているプレイリストの曲紹介が始まる。
気になるところ
相手が話したいタイミングを優先するために、本来すべき話題が中断され、少しばかりの気まずい沈黙が流れることが負担となる。
つきあい方
音楽の話が出たところで「良い曲ですね」と短く同意を返し、自然に元の議題へと軌道修正を図るとスムーズである。
観測レベル
★★★